●義援金・救援金の募集について
西城さとやま交流館の東日本大震災の支援活動はまだまだ続きます。
皆様の気持ちを被災地に届けたいと思います。
どうかこれからもご支援をお願いします。
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2026年1月17日土曜日

阪神・淡路大震災から31年

今日、2026年1月17日

 1995年1月17日(火)午前5時46分兵庫県南部、淡路島北部を震源としたM7.3、初めて最大震度7となった兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)が発生した。都市部で平日の日の出前の早朝に起きた。
 大都会で起きた地震は、建物の倒壊、火災、停電、断水、ガス停止、エレベーターの故障、地下鉄の陥没、ビルの倒壊、高層ビルの損壊、そして高速道路の倒壊、被害は広範囲で甚大でした。
 あれから31年。寒い1月。避難所の体育館はもちろん、学校の教室や廊下にもいっぱい避難されていた様子は、忘れることはできない。
 その後、東日本大震災、熊本地震、そして能登半島地震と大きな地震は、30年間で何度も起きています。 
 中国地方でも、安芸灘地震、鳥取西部地震、そして先日の島根県東部地震などたくさん起きています。
 地震は、いつ、どこで起きるかわかりません。自宅で電気がなくても水道から水が出なくても、ガスが出なくてもしばらくは生活出来る備えをしておきたい。

2026年1月14日水曜日

能登の報道

2026年1月13日 中国新聞に、さとやま交流館の活動が掲載されました。

12月5日〜12月7日の9回目の能登半島地震被災地支援活動の同行記。

さとやま交流館の始まりから今回の活動までを上手にまとめて、能登の現状を伝えていただきました。

客観的な現状の報告ですので、是非少しでも被災地に心を寄せていただけたらと思います。

2026年1月6日火曜日

令和8年のお正月

令和8年、無事新年を迎えたと思っておりました。
1月6日10時18分島根県東部を激震が襲った。緊急地震速報が,かなり長い間鳴り響いた。震度5強。強い地震だ。さとやま交流館の本拠地庄原も震度4。中国地方はもちろん四国香川県や愛媛県でも震度4。東は、長野県諏訪湖、西は佐賀県や長崎まで揺れた。
地震はいつどこで起きるかわからない。
大きな被害がないことを。
そして日頃から、こまめな燃料満タンや保存のできる食品の備蓄、そして携帯トイレの準備も平時のうちにしておこう。我々も能登半島地震の被災地支援で、自分らのために準備した。次は自分が被災することも考えて準備しよう。