1995年1月17日(火)午前5時46分兵庫県南部、淡路島北部を震源としたM7.3、初めて最大震度7となった兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)が発生した。都市部で平日の日の出前の早朝に起きた。
大都会で起きた地震は、建物の倒壊、火災、停電、断水、ガス停止、エレベーターの故障、地下鉄の陥没、ビルの倒壊、高層ビルの損壊、そして高速道路の倒壊、被害は広範囲で甚大でした。
あれから31年。寒い1月。避難所の体育館はもちろん、学校の教室や廊下にもいっぱい避難されていた様子は、忘れることはできない。
その後、東日本大震災、熊本地震、そして能登半島地震と大きな地震は、30年間で何度も起きています。
中国地方でも、安芸灘地震、鳥取西部地震、そして先日の島根県東部地震などたくさん起きています。
地震は、いつ、どこで起きるかわかりません。自宅で電気がなくても水道から水が出なくても、ガスが出なくてもしばらくは生活出来る備えをしておきたい。
地震は、いつ、どこで起きるかわかりません。自宅で電気がなくても水道から水が出なくても、ガスが出なくてもしばらくは生活出来る備えをしておきたい。
0 件のコメント:
コメントを投稿