2026年2月5日木曜日
おめでとう EGGさん 国際交流奨励賞受賞
EGGさんは、災害被災地支援でこれまでも、さとやま交流館の活動にもたくさんのご協力していただいています。
一昨年の能登半島地震の時にも、会に集う世界各国の皆様から多大なる支援物資や支援金を預かり、活動を後押ししていただいています。
これまでの地道で継続的な素晴らしい活動に敬服します。
今回の受賞、誠におめでとうございます。
2026年1月17日土曜日
阪神・淡路大震災から31年
1995年1月17日(火)午前5時46分兵庫県南部、淡路島北部を震源としたM7.3、初めて最大震度7となった兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)が発生した。都市部で平日の日の出前の早朝に起きた。
大都会で起きた地震は、建物の倒壊、火災、停電、断水、ガス停止、エレベーターの故障、地下鉄の陥没、ビルの倒壊、高層ビルの損壊、そして高速道路の倒壊、被害は広範囲で甚大でした。
あれから31年。寒い1月。避難所の体育館はもちろん、学校の教室や廊下にもいっぱい避難されていた様子は、忘れることはできない。
その後、東日本大震災、熊本地震、そして能登半島地震と大きな地震は、30年間で何度も起きています。
地震は、いつ、どこで起きるかわかりません。自宅で電気がなくても水道から水が出なくても、ガスが出なくてもしばらくは生活出来る備えをしておきたい。
2026年1月14日水曜日
能登の報道
2026年1月13日 中国新聞に、さとやま交流館の活動が掲載されました。
12月5日〜12月7日の9回目の能登半島地震被災地支援活動の同行記。
さとやま交流館の始まりから今回の活動までを上手にまとめて、能登の現状を伝えていただきました。
客観的な現状の報告ですので、是非少しでも被災地に心を寄せていただけたらと思います。
2026年1月6日火曜日
令和8年のお正月
1月6日10時18分島根県東部を激震が襲った。緊急地震速報が,かなり長い間鳴り響いた。震度5強。強い地震だ。さとやま交流館の本拠地庄原も震度4。中国地方はもちろん四国香川県や愛媛県でも震度4。東は、長野県諏訪湖、西は佐賀県や長崎まで揺れた。
地震はいつどこで起きるかわからない。
大きな被害がないことを。
そして日頃から、こまめな燃料満タンや保存のできる食品の備蓄、そして携帯トイレの準備も平時のうちにしておこう。我々も能登半島地震の被災地支援で、自分らのために準備した。次は自分が被災することも考えて準備しよう。
2025年12月17日水曜日
八十八の作業の一つ荒おこしスタート 美味しい令和8年米のために
能登半島から帰ったら、さっそく令和8年米の準備スタート。
12月13日師走の寒空の下、奥備後で、来年の田植えにむけて、荒起こし。藁と交換で、先月蒔いた堆肥とミネラル肥料をすき込みながら、土に空気を入れていきます。来年4月には、程よい天然の肥料成分が土に溶け込み、田植え後の稲を育ててくれるベッドになります。
キャビンもないトラクターは寒風直撃。我慢我慢の運転だ。
来年もたくさん美味しいお米が収穫できますように。
700m2分(この田んぼの約1/3)は、被災地に持って行けたらと思います。
2025年12月14日日曜日
石川県発祥のお米 ひゃくまん穀
能登半島名産のひゃくまん穀
甘くて美味しいお米です。冷めてもおいしくて弁当には,最適。炊いたらよくわかりますが、粒が大きい。
昨年9月の能登半島豪雨で、田畑に土砂が流れ込み、1月の地震に続き、大きな被害を受けた能登半島。さとやま交流館有志で行った稲刈りボランティア。この時、暑い中、手刈りしたのが、この「ひゃくまん穀」。
去年は食べれなかったが、今年は買って帰りました。うまいです。ひゃくまん穀。
ぜひ、みなさんご賞味あれ。
2025年12月9日火曜日
支援活動無事帰着
12月8日午前0時30分 1泊4日となった今回の支援活動も無事完了。みよしまちづくりセンターに帰ってきました。
広島からの4人は疲れはあるもののみな満足げです。
次回をどうするか、次回は、5月末の東北いわきの草刈り交流の帰路で,輪島に寄ろうと。
次回は、交流サロンメインで、交流サロンのみにしようかと。今年の6月1日のライブの時も16時30分スタートくらいだったので、16時30分〜18時00分の90分ほど。もみじ饅頭をいっぱい持って行こう。
そんなことを解散前に話しながら、今回さとやま交流館の9回目の能登半島地震支配者支援活動を終了します。
今回の活動に際し、様々な物資や激励の言葉など物心両面から応援してくださった皆様、ありがとうございました。皆様の心は、能登の皆様に間違いなく伝わっております。
引き続き,さとやま交流館の活動へのご理解、ご協力をよろしくお願いします。
小松駅
12月7日16時00分小松駅。
今回、初めて参加してくれた松永さんとここでお別れ。
松永さんは、広島県から氷見市へ災害応援派遣中。初めてさとやま交流館の活動への参加でした。今後も協力したいと心強い申し出があり、嬉しい限りです。彼は、地理にとても詳しく、車のナビよりわかりやすく、いろんな情報が付加されて、道案内してけれて、道中が充実楽しいものになりました。スーパーナビ松永。
小松から氷見までは、結構遠いが、ここから帰ってもらいました。
また次回以降もよろしく!
その後、8号バイパスを南進。17時30分、加賀市のドライブイン富士にて、早めの夕食。
山盛りのもつ鍋を満喫。ご飯とセットの奴もうまかった。鍋も美味かった。次回は、もつ鍋一人前と焼肉一人前を二人で食べると良いみたい。
2025年12月8日月曜日
被災者支援に全力を尽くした旅館 法師
旅の終わりは、最高の温泉で、体を癒す。
小松市粟津温泉 法師
昨年の能登半島地震発生直後から、被災者がヘリコプターで自衛隊小松基地へ運ばれる中、次々と避難者を旅館で受け入れた。さとやま交流館は、東日本大震災の東北支援活動の時から、法師さんで、帰りに寄らせていただき、汗を流させていただいていました。その縁もあり、法師さんの被災状況を地震直後に電話で聞いたところ、輪島や珠洲から被災者の方が、たくさん法師に避難されて来ていると聞いた。着の身着のままの方々には、防寒着などや諸手続きに必要な文房具セットなど、1月20日、2月17日、4月20日と法師へ持っていった。その時の縁で、当時避難されていた輪島市深見町の皆さんを中心に今も支援しています。
今回は、去年の12月の帰路で寄って以来、一年ぶりに、去年1月から被災者支援をされていた法師さんで、ゆっくり汗を流させてもらいました。帰りには女将さんと山佐支配人さんの丁重なるお見送りをしていただきました。感謝、感動です。
また来年も来ますよ。
よろしく、お願いします。
あなたの笑顔が見たい
12月7日 友との再会。
13時。松任市の道の駅『めぐみ白山』。
昨年、9月の能登半島豪雨支援の稲刈りボランティアで知り合った石川県庁の島袋さん。去年10月以来、能登訪問の度に、忙しい中,駆けつけてくださっています。10月、12月、1月、6月そして今回、もう5回目だ。
石川県と現状を色々教えていただきました。