●義援金・救援金の募集について
西城さとやま交流館の東日本大震災の支援活動はまだまだ続きます。
皆様の気持ちを被災地に届けたいと思います。
どうかこれからもご支援をお願いします。
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2026年8月8日土曜日

9年ぶりの西原村

 平成28年の熊本地震の時に、さとやま交流館は、当時の柳生理事長が、すぐに支援に発起。佐賀県の支援者らと支援活動をスタート。5月には、さとやま主力メンバーで、西原村の避難所に。  平成28年5月21日(土)西原村山西小学校へ。約300人の方が、体育館へ避難されていた。避難所を運営しておられる西原村の職員の方に挨拶し、作業開始。  玉ねぎの皮剥き、人参の皮剥き、広島牛のカット、お米洗い。水も500リットル持参していた。6升炊き炊飯器3台セット。大きな鍋に、具材投入。指揮は大量調理のプロ、さとやまの管理栄養士がとった。  そして野菜たっぷり、汁だくの広島の最高肉を使ったさとやま牛丼完成。  夕方、皆さんに配ると共に、取りに来てもらった。5月はすでに暑さを感じる季節だったが、暑い牛丼を美味しいと食べて頂いた。  この避難所を運営されている職員さんも被災されて、家のなかは、ガチャガチャだと言われていたが、仕事優先で、家の事は何もできていないと。地震から1ヶ月以上休みなしで働かれていた。こんなに頑張る方がおられるから、避難所もうまく回っているんだなと感じた。  今日、その時の職員さん、坂園さんと再会する。

熊本の夜明け

 8月8日午前3時、予定通り北熊本SAに到着。夜行は、予想された渋滞もなく、順調だった。SAも思ったより空いている。ここで、夜明けまで仮眠。  午前5時30分熊本の夜空も明るくなってきた。  明けない夜は無い。昨日は昨日、そして今日は新たな今日が始まる。

福岡県走行中

8月8日1時58分 九州道 福岡インター通過

支援の心

 8月8日は、熊本のみなさんにどんなことが喜ばれるか。  今回のミッションは、被災地の方もしくは避難所の責任者などの方とある程度の信頼関係を作って、今後の活動の連絡体制の構築する事とニーズの把握です。  でも、いま現在大変な思いをされている方の前で、何ができるか。  避難所で、必要なものを取ってもらうように、タオルをはじめ、色々もってきた。  ニーズは炊き出しらしい。でもたきだしは、避難所とアポとらんといけないし。  今回は,もしかしら出来ないかもしれないが、かき氷の準備をした。かき氷用のカップの販売店では、熊本に支援に行かれるならとかき氷の旗をもらった。  氷については、熊本の製氷店にも連絡が取れたが、全体の時間が1時間余分にかかることから、三次で積んでいく事に。玉利製氷店で、二つの大型クーラーにいっぱいの氷を購入。熊本に支援に行きと知ると、社長が、ちょっと待ってと奥に。それからたくさんのドライアイスをクーラーの隙間に入れてくれた。お金は氷代だけだ。社長から、頑張ってきてくださいと言葉をいただき、元気をもらった気分になった。

多くの支援を受けて

さとやま交流館の熊本地震被災地支援活動 よみがえれ火の国 熊本を開始します。 県内外から多くの応援をいただいてあある事に感謝申し上げます。  福島県いわき市から、タオルが4箱一昨日、昨日届きました。長谷川さま、半澤様他いわき市の多く方々から、被災地向けのタオル到着。被災地のみなさんに届けます。ありがとうございました。  そのほか、三次市の吉田さん、広島の森重さん、庄原の盛崎さん。活動に対する支援金ありがとうございました。  広島の藤本さん。今回も活動でも、大きな支えとなって頂いていることに感謝します。  広島の百合野さん、三次の西川さんご支援ありがとうございます。  そのほかにも三次、庄原、広島などから多くのご支援を頂いています。ありがとうございます。  

2026年8月7日金曜日

よみがえれ火の国 熊本

令和8年8月7日21時30分。三次を出発しました。 明日8日熊本地震被災地に入ります。 8時に、西原村役場で、熊本の方と合流します。 これからあと8時間、安全運転で行ってまいります。

2026年8月3日月曜日

よみがえれ火の国 熊本

甦れ火の国 熊本 7月28日に発生してから、6日。 熊本大地震の被害甚大さが、だんだんと報道されています。 さとやま交流館も、今週末に熊本に入ります。 これからのニーズも含め、まずは現地に行きます。 まずは、タオルを集めます。 タオルは、どこでもいつでも、喜ばれます。未使用の家で眠っているタオルがあったら、被災地で活用してもらいましょう。 文具もまた集めます。ペンシル、消しゴム、ボールペン、ノート、ハサミ、ホッチキスなど。  出発 令和8年8月7日金曜日21時      三次出発     8月8日は、熊本被災地を周り、避難所等で、ニーズの把握と支援物資の配布などをします。  帰り 8月9日土曜日午前1時頃 三次着 ※今回は、ニーズの把握と被災地との連絡体制の確保をメインにいています。  地震で壊れた家が復旧するには、何年もかかります。  今後は、ニーズに応じた、息の長い支援をしていきたいと思っています。  皆様のご協力、ご支援をよろしくお願いします。

さとやま交流館災害支援担当 盛谷 09097385041

2026年7月28日火曜日

熊本で地震

熊本の皆さん大丈夫ですか。心配です。

令和8年7月28日午後4時27分頃に、熊本で、震度7の地震。 心配です。まだ余震が続きます。当分は、特に安全な場所へ避難してください。

可能な方は、一時的な車中泊もありです。時々車から出て、体を動かしてください。 

熱中症の恐れもあります。 昼間は、少しでも涼しい場所で過ごせるように、エアコンの効いた場所を避難者に昼間だけでも開放してあげてください。

行政は、夏の地震災害の経験がほとんどないと思います。被災者のニーズの把握とその対応、そしてニーズの情報発信もお願いします。

2026年7月7日火曜日

楢葉の風

ここにとっても澄んだ旨さの酒がある。 『今,楢葉町には心地良い風が吹いています。 ここに生きる人々の息吹が、爽やかな風となって金色に染まる絨毯を揺らします。 失いかけた原風景がそこにはあるのです。 生きることの喜びを、大いなる自然への感謝を。 私たちが作り出すこの「風」が、皆様にも心地良く吹きますように。』 清酒「楢葉の風」に書いてある挨拶が、梅雨のジメジメした空気を清々しい風に変えてくれるようだ。 いろんな復興があるが、地域の酒蔵で世界に一つの酵母たちが元気にうまい地酒を復活させるのは、大きな力になる。

2026年6月2日火曜日

無事三次へ帰着

  6月1日23時30分 三次着。

 北陸道ー舞鶴若狭道ー中国道と走り続け、広島県内に入った途端、雨が。初めはポツポツだったが、三次市内に入ったくらいで豪雨に。

 23時30分無事駐車場所に到着。外は豪雨。急いで荷物を各自の車へ積むも,全員ビッショリ。

 今回も、金曜日の15時から今まで3日と8時間、湯本児童クラブ、新川を綺麗にする会、海鮮吉田、楢葉中学校、楢葉総合グランド、天神岬スポーツ公園、塩屋崎灯台の馬目商店、つるや商店、いわきららミューのまるふと直売店、楢葉関係の皆様、わじましマリンタウン第二仮設住宅、民宿寅さん、白米千枚田、珠洲市の農地復活、石川県庁、粟津温泉法師とびっしり中身の濃い活動をしたなと強く感じます。

 熱い思いを持つ同志5人。わずかな睡眠時間のみでも、誰も文句もなく、結果、我々も元気をもらった4日間でした。

 福島県の皆さん、石川県の皆さんありがとうございました。

 福島は来年、能登は12月に再訪したいと思います。

 皆さんお元気で!