●義援金・救援金の募集について
西城さとやま交流館の東日本大震災の支援活動はまだまだ続きます。
皆様の気持ちを被災地に届けたいと思います。
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2026年4月14日火曜日

東北草刈花植え交流&能登交流会

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 いよいよ今年も出発します。  東日本大震災から15年続く交流と能登半島地震で未だに仮設生活を強いられておられる被災者の皆さんと今回は、お茶と東北や広島のケーキや饅頭を食べながら交流する茶話会をします。  東北は、35回目、能登は、10回目の節目となります。  メンバー募集中です。  今回は,広島から飛行機で仙台に行くチームもあり、福島では、広島から総勢10名くらいになりそうで楽しみです。  福島の皆さん、輪島の皆さんにはまたお世話になります。  よろしくお願いします。    

蘇れ、「火の国」熊本

10年前の今日、2016年4月13日21時26分震度7の大地震が発生。二日後の16日にも再度震度7の大地震。熊本城や阿蘇神社など、そして多くの住家で大きな被害が発生。学校や公共施設へたくさんの被災者が避難。発生が夜でもあり、寒い避難。  さとやま交流館は理事長がすぐに現地入り。家々が倒れた光景に涙した。現地の西原村と調整し、5月21日に柳生理事長の「蘇れ火の国熊本」の大号令の元、三次から13名炊き出しに出動した。  21日西原村山西小学校に到着。土曜の夕食のたきだし。300食の広島牛の牛丼。 広島牛肉、玉ねぎ、にんじんなどもたくさん具材をきり、ご飯も広島のコシヒカリ。6升だき炊飯器や大鍋で。良い香りに、体育館から、様子を見に外に出て来られる方もだんだんと多くなり,自然と会話がすすんだ。  18時頃から配膳開始。5月の熊本は、もう結構暑く、暑い牛丼はどうかなと思いましたが、思わぬ好評。肉も美味しく,野菜が一杯、汁だくの田舎の牛丼が、みなさんの胃を満足させてくれたようです。昼は、弁当ばかりとのことで、汁物がなく、汁たくさんが嬉しいし、野菜がなかなか食べれないようで、肉よりも野菜が人気なほどだった。  暑い牛丼で少し汗をかいてその後がかえって涼しい面もあったようです。  翌日は、西原中学校で同じように牛丼炊き出しして、一旦広島に帰った。その後も、仮設住宅が出来てからも何度か西原村を訪問した。その時のご縁は今も大切にしている。  地震はいつ来るかわかりません。さむいときもあれば、暑い時もある。  これから暑い夏がやってきますが、夏の避難も少し頭に入れておきたい。