5月30日14時30分。楢葉総合グラウンド。平成25年5月、広島の双葉の里に桜を植える会から寄贈を受けた広島被曝桜2世を3本、福島の早期の原発事故被害からの復興を願って植えた。 事務所に寄って、広島から・・と伝えると ああ広島の桜の方とすぐに好対応で、立入了解をえて、現地へ。 グランドが眼下に見える小高い丘の上。3本のうち一番上の桜は、去年よりまた大きくなっていた。あと二本は、まだまだだが、ちゃんと根付いています。施肥を周りの木にもしました。
2026年5月31日日曜日
桜 楢葉総合グラウンド お礼肥
5月30日14時30分。楢葉総合グラウンド。平成25年5月、広島の双葉の里に桜を植える会から寄贈を受けた広島被曝桜2世を3本、福島の早期の原発事故被害からの復興を願って植えた。 事務所に寄って、広島から・・と伝えると ああ広島の桜の方とすぐに好対応で、立入了解をえて、現地へ。 グランドが眼下に見える小高い丘の上。3本のうち一番上の桜は、去年よりまた大きくなっていた。あと二本は、まだまだだが、ちゃんと根付いています。施肥を周りの木にもしました。
桜 楢葉中学校 お礼肥
海鮮よしだ
5月30日12時45分、楢葉町の吉田さんのお店へ。常磐線竜田駅前の海鮮よしだ。 吉田さんは、震災後に、仮設住宅団地の中に、身近なお店と住民の触れ合える場を と仮設住宅団地の中に、初めて、仮設の商店くんちえ広場を開店。仮設があった長い期間お世話をされていた。当時も新鮮な魚や野菜などを取り扱われており、多くの被災者の憩いの場だった。 そんな吉田さんが、当時原発事故でまだ、常磐線の北端の駅竜田駅前に、海鮮吉田を新築オープン。昼のみで、海鮮丼が名物で、いまや地元の有名店に。ここで、楢葉の坂本さんと茨城から駆けつけて下さった坂本んのご両親と一緒に舌鼓。 刺身も最高ですが、アジのフライも最高!午前中の疲労が吹き飛びました。ご馳走様様でした。
汗だく! いわき新川をきれいにする会
いわき新川合同草刈花植え交流
あなたの笑顔が見たい 湯本児童クラブ
5月30日朝07:00草刈までまだ2時間。いわき市湯本の半澤先生から電話をいただき、急遽、児童クラブに子供達に会いに行くことに。 07:50 児童クラブで、半澤先生と再会。令和元年の台風19号による被害とこの周辺も浸水被害が。この年から児童クラブへの支援開始。 以来、8年目。当時の子供達は、高校生や中学生に。当時を知る子供達はもう卒業しているが、今も子供達に当時のことやさとやま交流館のことを語り続けていただいていた。 08:00頃から子供達が,登園。もみじ饅頭40個をプレゼント。子供達から、お手紙のプレゼントをいただいた。 早速子供達がもみじ饅頭を試食。感想は? グー! との事。子供達の笑顔に、来て良かったー。
2026年5月30日土曜日
福島県まで来ました。
5月29日15時に広島県三次市を出発。尾道道、山陽道、新名神と走り、20時過ぎ土山SAで夕食、その後伊勢湾岸道と行くところ、なんと湾岸道が通行止めに。そのため、東名阪道、名古屋第二環状道、東名道と初めてとおるルートを体験。新東名に入り、携行した軽油で満タンに。その後、静岡あたりで、トラック事故のため、大渋滞。結局、1時間のろのろ運転。 その後は、圏央道から常磐道と順調に。そして5月30日5時30分関本PAに着。外はもちろん夜は明け、暑いくらい。目的地、いわき市新川まであと30分。 ここまで、部谷さん、三竿さん、盛谷さん、中野さんで、トイレ休憩のみの交代運転。皆さんご苦労様でした。 これからいよいよいわき市内です。
2026年5月29日金曜日
あなたの笑顔が見たい
今回もたくさんの応援物資をいただきました。 いつもご支援いただいている藤本さんから、フルーツゼリー120個。庄原銘菓 乳団子100個も用意しました。これらは、まだ仮設住宅で避難生活が続く輪島の皆さんと開催する31日の茶話会で、食べてもらいます。もちろんもみじ饅頭とブルーベリーケーキも輪島にもたくさん持って行きます。 能登は、令和6年1月の発災直後の1月から数えて10回目になりました。 仮設には、10回毎回お会いしている方も大勢おられ、今回の再会も楽しみです。今回は,さらにこれからの食中毒シーズンを前に、携帯式の消毒剤を300組ほど持って行きます。 多くの方からご支援を頂きました。 広島の藤本様、有井様、庄原の福間様ありがとうございました。皆様の気持ちが被災者の方の元気に繋がるように、活動してきます。
あなたの笑顔が見たい
2026年5月22日金曜日
あなたの笑顔が見たい 来週出発
いよいよ5月29日来週東北と能登に向けて出発です。 5月29日三次出発 5月30日09:00〜福島県いわき市新川にて、NPOふるさと新川をきれいにする会との震災翌年の2012年から続くさとやま交流館との合同草刈花植え。か今回は、車で行く5人に、飛行機で仙台経由で参加する女性4名。さらにJRで三次から参加の女性1名の合計10名が広島さとやま交流館から参加します。震災から15年、今回東北支援から続く活動は35回目。賑やかに交流ができそうです。 福島県の皆様、よろしくお願いします。 5月31日朝07:00いわき市出発 16:00石川県輪島市マリンタウン仮設住宅に到着 16:30〜仮設の皆さんとお茶とケーキにもみじ饅頭で茶話会交流。 昨年12月以来、約半年ぶりの再会。能登半島地震の支援活動も今回でちょうど10回目。できることをやってきた。被災者の方にとっては、まだまだ足りない物や困り事ばかり。全国に皆さんで少しずつ応援ができたら良いなと思います。だって他人事ではないんですよ。自分がいつ大きな被災に遭うかわからない。世界中どこにも絶対安全と言う場所はない。他人の痛みはわからないと言えども、自分が痛みを感じる前に、少し早めに痛みを少しでも想像できるようになれば、世の中は少しは変わるかもしれない。持っと住み良い国に。 あなたの笑顔が見たい



