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2026年3月12日木曜日

F1 東電福島第一原発

東日本の太平洋沿岸部には首都圏の電力を賄う原子力発電所が多く立地。震災後、それぞれの原発で、緊急事態が発生。中でも、福島第一原発では、冷却のための電源喪失、炉心が溶け出て水素爆発。1号機から6号機まである巨大な発電所(469万kw。計画ではさらに7号機8号機の計画もあった)。
 原子炉を6基を持つこの原発は、一時は世界最大の原発と言われたこともあるようだ。
 ちなみに、中国地方で一つしかない島根原発は、原子炉2基(128万kw)。島根原発では、今でも稼働に対する心配は、周辺地域に根強い。
 メルトダウンにより、多くの放射能が飛散。双葉郡をはじめ周辺のたくさんの方が、避難されることとなった。
 15年経った今も、帰還困難区域が残り、除染作業で出た、汚染土は、福島第一原発の周りを囲むように広大な中間処理施設が。
 これは、現地でも説明を受けましたが、県外処分が決まっているがまだうけいれさきが決まっていないのだ。いま、原発の再稼働があちこちで始まっているが、事故以外の通常の,汚物処理も何もまだ決まっていない。次世代へのただの先送りだと言うことだ。
この現実にもっとスポットを当てる必要があると思う。若い人ももっと声を出すべきでは。
 ちなみに今日ニュースで東電の人が言っていたが,第一原発の燃料デブリの取り出しは、15年か20年先からやっとはじめられるだろうと言っていた。

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