●義援金・救援金の募集について
西城さとやま交流館の東日本大震災の支援活動はまだまだ続きます。
皆様の気持ちを被災地に届けたいと思います。
どうかこれからもご支援をお願いします。
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2026年3月11日水曜日

15年が過ぎて

 2011年3月11日14時46分18秒、宮城県牡鹿半島の沖合130km、深さ24kmを震源にM9.0の地震が東北3県を中心に東日本全体を襲った。震度7.さらに関東から東北の広い範囲に、津波が来襲。高さは10m以上遡上高さ40m以上の、未だ悲しみの消えぬ、そして生活ままだ想像を絶する大津波に、街全体がの見込まれた。多くのかけがえのない家族の命が奪われた。
 この悲しみは、15年経っても変わらない。
 被災地が未だ悲しみ消えぬこと、そして未だに、元の生活には戻っていないことを、日本中の人に感じ取ってほしい。
 私達は、今年も5月29日から、東北へ出発します。
 現地は、被災後から、大きく復旧したように見えるところもあれば、浪江町や双葉町など、まだ、被災後何も変わっていない無人地域もあります。
 どこも被災前より大きく人口減少。日本の減少速度より、減少率は遥かに高い。人口減少だからと流しては行けない。
 せめて、今日は一日、震災を思い起こす日にしよう。

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