2011年3月11日14時46分18秒、宮城県牡鹿半島の沖合130km、深さ24kmを震源にM9.0の地震が東北3県を中心に東日本全体を襲った。震度7.さらに関東から東北の広い範囲に、津波が来襲。高さは10m以上遡上高さ40m以上の、未だ悲しみの消えぬ、そして生活ままだ想像を絶する大津波に、街全体がの見込まれた。多くのかけがえのない家族の命が奪われた。
この悲しみは、15年経っても変わらない。
被災地が未だ悲しみ消えぬこと、そして未だに、元の生活には戻っていないことを、日本中の人に感じ取ってほしい。
私達は、今年も5月29日から、東北へ出発します。
現地は、被災後から、大きく復旧したように見えるところもあれば、浪江町や双葉町など、まだ、被災後何も変わっていない無人地域もあります。
どこも被災前より大きく人口減少。日本の減少速度より、減少率は遥かに高い。人口減少だからと流しては行けない。
せめて、今日は一日、震災を思い起こす日にしよう。
0 件のコメント:
コメントを投稿