●義援金・救援金の募集について
西城さとやま交流館の東日本大震災の支援活動はまだまだ続きます。
皆様の気持ちを被災地に届けたいと思います。
どうかこれからもご支援をお願いします。
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2011年5月16日月曜日

東日本大震災支援準備







=東日本大震災緊急支援者名(敬称略)=その18


中廣晋(三次田幸)・安宗俊明(三次十日市東)・倉迫ユキエ(三次十日市東)・増田けい子(庄原市)・盛谷忠弘(庄原口和町)

5月17日(火)三度目の東日本大震災の支援に東北に向かいます。

今日は支援物資の確認、仕分け作業です。炊き出しの「牛丼」の仕込み作業も

暖かくなり、生物の取り扱いには神経を使います。約束の広島牛(比婆牛)で、

「牛丼」を提供出来ます。生産者は広島東城町の瀬尾〇〇さん、比婆牛の本場です。


今回も多くのみなさんから支援をいただきました。感謝します。

炊き出し支援は今回で最後になると思います。原発避難地域の楢葉町のみなさんは、

会津美里町…完全に分散避難されます。地域社会が崩壊します。

原発をなに一つ制御出来ず、国民の生命・財産を守れない!責任は?何処に!?

2011年5月15日日曜日

さとやま交流館/辻塚の丘

=東日本大震災緊急支援者名(敬称略)=その18

昨春、植栽した久留米ツツジが満開です。紫陽花は花は咲かないでしょう。
昨年、新芽を全て鹿に食べられました。難儀はしていますが、景観づくりは順調。

2011年5月14日土曜日

さとやま交流館/新緑

=東日本大震災緊急支援者名(敬称略)=その18

ブルーベリーが白い可憐な花を付けました。6月下旬には輝くような実が熟します。
昨年、挿木した紫陽花が咲き始めました。昨年は予定の半分150鉢しか、
挿木が出来ませんでした。今年は頑張って300鉢の挿木をします。

2011年5月12日木曜日

さとやま交流館/新緑

=東日本大震災緊急支援者名(敬称略)=その17

日野原祥ニ(庄原西城町)

さとやま交流館のモミジ、ケヤキが雨に洗われ新緑がいっそう映えます。
奥備後の里に例年より一週間遅れの新緑の季節がやってきました。

いよいよ、五日後17日(火)には、三度目の東北行きです。
今回は、いわき市中央台南小学校(楢葉町避難所)、陸前高田市、南三陸町を
回ります。「牛丼」の炊き出しをし、サッカーボール、ドッジボールを届けます。
杉原市議会議員、鳥谷さん、小木戸さん、市川さんの五人で向かいます。

2011年5月9日月曜日

さとやま交流館/里山の道

=東日本大震災緊急支援者名(敬称略)=その17

午前中、「たいき君」の家族と里山の道のパンジー、ビオラの手入れです。
相変わらず、煙草の吸い殻を大量に不法投棄しています。
草刈りも几帳面にしましたが、ゴミ・吸い殻の不法投棄が無くなれば……!

2011年5月7日土曜日

片丘川/景観づくり

=東日本大震災緊急支援者名(敬称略)=その16

五藤清博(三次三次町)・匿名希望(庄原西城町)

一昨年から景観づくりに取り組んでる、片丘川のシバザクラの手入れです。
鳥谷さんの几帳面な作業には感心します。

夜のニュースステーションで両親亡くし、祖母との非難所生活を追っていました。
被災地のあちこちを見てきた、私にとって此処にも耐え難い現実があります。

2011年5月4日水曜日

里山の駅で四季を感じて!

秘境の駅で有名な備後落合駅の草刈り、紫陽花の手入れです。
昨夏の豪雨、年明けの豪雪と、植栽した紫陽花、桜、モミジ…、風船に耐えて、
花芽を付け、新緑は五月晴れにいっそう映えます。

季節列車「奥出雲号」が今日も満員の客を乗せて奥備後〜奥出雲へ出発です。

2011年5月3日火曜日

さとやま交流館/牡丹







今年も大輪の薄ピンク色の牡丹が咲きました。見事です。

交流館の花壇のチュウリップ、ビオラ、パンジー、ムスカリ、ツツジ…(^w^)

鉢植えのブルーベリーにも、多くの花芽が付き豊作が期待されます。


2011年5月2日月曜日

さとやま交流館/R183


昨年植栽した、歩道のツツジの手入れです。倉迫さんのお手伝い得ての作業です。
昨夏の日照り、熱さに耐え、花が咲きました。3年すれば立派な花が咲くでしょう。

2011年5月1日日曜日

さとやま交流館/春爛漫

交流館の庭にも春がやってきました。
チュウリップ、ビオラパンジー、ムスカリ……蜂が花弁に、蝶が舞い、虫の楽園です。