平成28年の熊本地震の時に、さとやま交流館は、当時の柳生理事長が、すぐに支援に発起。佐賀県の支援者らと支援活動をスタート。5月には、さとやま主力メンバーで、西原村の避難所に。 平成28年5月21日(土)西原村山西小学校へ。約300人の方が、体育館へ避難されていた。避難所を運営しておられる西原村の職員の方に挨拶し、作業開始。 玉ねぎの皮剥き、人参の皮剥き、広島牛のカット、お米洗い。水も500リットル持参していた。6升炊き炊飯器3台セット。大きな鍋に、具材投入。指揮は大量調理のプロ、さとやまの管理栄養士がとった。 そして野菜たっぷり、汁だくの広島の最高肉を使ったさとやま牛丼完成。 夕方、皆さんに配ると共に、取りに来てもらった。5月はすでに暑さを感じる季節だったが、暑い牛丼を美味しいと食べて頂いた。 この避難所を運営されている職員さんも被災されて、家のなかは、ガチャガチャだと言われていたが、仕事優先で、家の事は何もできていないと。地震から1ヶ月以上休みなしで働かれていた。こんなに頑張る方がおられるから、避難所もうまく回っているんだなと感じた。 今日、その時の職員さん、坂園さんと再会する。
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