●義援金・救援金の募集について
西城さとやま交流館の東日本大震災の支援活動はまだまだ続きます。
皆様の気持ちを被災地に届けたいと思います。
どうかこれからもご支援をお願いします。
ここから→振込み先

2024年1月8日月曜日

あなたの笑顔が見たい

 能登半島地震地支援活動への支援ありがとうございます。

敬称略

中川大治郎(京都府)、藤原弘崇(群馬県)、盛谷祐輝(庄原市)

皆さんの気持ちを被災地に届けます。

19日夜、広島県三次市を出発します。

あなたの笑顔が見たい

 変わらず、能登半島は、大変な状況です。
 この冬は、たまたま暖かい年末でしたが、冬の寒さはこれからです。
 今日、広島でも雪で寒いです。能登の映像を見るとじっとしてはいられません。
 皆さんのタンスで眠っている防寒着など、支援に使わせて下さい。

 募集する支援物資品目
  ①防寒着(古着ok.綺麗な物、洗った物)
  ②身体が拭けるウェットシートなど
  ③水の要らないシャンプー
  ④毛布(綺麗な物)
  ⑤帽子(綺麗な物)
  ⑥ティッシュ(新品、量は問いません)
  ⑦カイロ(新品、量は問いません)
  ⑧生理用品(新品)
  ⑨タオル(未使用品)
 持込先、その他こんなものはどうか等は、次の問い合わせ先は連絡して下さい。
   問合せ先 09097385041 盛谷
 都合で出れない時には、こちらから掛け直します。よろしくお願いします。

2024年1月6日土曜日

心は能登にあり

 心は能登にあり

 毎日、テレビやラジオから伝わる能登の状況に、すぐに行って何か少しでも出来たらと思う日々。
 でも、今行っても、邪魔になってはいけないと言うもう一つの心の声。
 もうすぐ行きます。
 柳生前理事長の大切な教え。
 「考えていたら、何もできん。」
 「思いついたら、即実行。」
 「(実行は)行き当たりばったり。」

 29年前、あれも1月。神戸でもそうだった。ただ寝袋と自分の食料のみ背負って、即神戸入り。まだ携帯電話は普及しておらず、緑の公衆電話は長蛇の列。持って行ったアマチュア無線機が活躍。毎日、避難所の運営、炊き出し、シルバーマンションの各階への水の運搬。夜は、余震に震えた。2週間の活動で服が臭くなり、広島へ帰る時に、周りが気になったのを思い出す。
 13年前。3月。震災後すぐに、さとやま交流館独自に支援物資を集め、4tトラックへ三次の水道水1トン、布団や紙おむつ等満載し、柳生前理事長と運転手二人で、4日後の3月22日出発。まだボランティアが入っていなかった福島県いわき市の避難所へ走った。その後炊き出しなど広島から東北まで年内に5〜6回走った。全て即実行、行き当たりばったり。その後、交流を継続し、昨年5月には32回目の訪問をした。
 8年前、4月。熊本へ走った。テレビにはあまり出なかった益城町の東側の西原村へ。
 玉ねぎ、にんじんなど野菜一杯の広島牛丼の炊き出しが、想定以上の評価を頂き、アンコールももらった。ここも即実行、行き当たりばったり。
 9年前の広島土砂災害では、暑い真夏、発災翌日に被災地入り。ここでは、東北からの支援物資の中継ぎ、そして熱中症ギリギリの家の中の土砂だし。できることをやった。
 そして、今年の元旦。激震が能登半島を中心に襲った。
 強力なスーパーリーダー柳生前理事長亡き今、柳生さんから叩き込まれた被災地への愛は、メンバーの心に熱い火を灯してくれています。
 あなたの笑顔が見たい
 さとやま交流館は、広島 三次、庄原から能登半島へ走ります。
 皆様、ご協力をお願いします。

 不明なことは、匿名で結構ですから、コメントへお願いします。

2024年1月5日金曜日

支援金振込は郵便局口座へ


支援金の振込は郵便口座へお願いします。
 支援金振込先について
   当ブログには、現在、郵便局の口座と
  みどり信用金庫の口座が書いてありますが,
  郵便局の方への振込をお願いします。
   みどり信用金庫の口座は、廃止予定です。
   よろしくお願いします。

支援物資へ協力を


支援物資へご協力をお願いします。
東日本大震災の時も、寒さに防寒着が助かったと聞いています。
 ①防寒着
 ②体が拭けるウェットシート
 ③水のいらないシャンプー
ご協力可能な方は、コメント入力または、盛谷09097385041まで連絡をお願いします。

2024年1月4日木曜日

「あなたの笑顔が見たい」を発動します。


あなたの笑顔が見たい

能登半島、大変です。
NPO法人さとやま交流館は、柳生前理事長の志を
引き継ぎ、能登半島地震で被災された方々の元へ、
走ります。

「あなたの笑顔が見たい」
皆さんご協力をお願いします。
 ◎能登半島支援活動計画(案)
   1月19日 21:00 三次出発
   1月20日 07:00 金沢着
    現地:能登半島周辺被災地支援
   1月20日 18:00 能登半島発
   1月21日 01:00 三次着予定
他人事ではありません。
 この寒さの中、苦難に遭われている方のことを
想像して下さい。
ブログ更新もしていきますので、チェックを
宜しくお願いします。
ご協力可能な方は、さとやま交流館災害支援担当
盛谷忠弘【携帯】09097385041までお願いします。
コメント入力もお願いします。

2022年9月24日土曜日

懐かしい人との再会


東日本大震災が発生した夏、福島楢葉町の中学生たちを
三次・世羅に招待し、サッカー交流を行いました。
その時、世羅の受入窓口を担当してくれた大谷さんが、
柳生前理事長のお墓参りに来てくれました。 
お墓参りの後、さとやま交流館を訪れ、思い出話に話が
弾みました。
大谷さんは当時、世羅温泉のマネージャーという立場で
したが、現在は不登校支援のNPO法人に勤められている
ほか、地域の活性化のために出身地である和歌山県の高
野山と世羅の今高野山(「いまこうやさん」と読みます)
をつなぐ取り組みをされているとのことです。
今年は今高野山開基1200年…世羅ではいろいろな行事が
企画、開催されています。
そのひとつ11月20日に開催される紅葉大田庄祭りに合わ
せて、サッカー交流会で三次・世羅に招待した江井さん
達も来られるかもという話が持ち上がっているという話
を大谷さんから聞かせて貰いました。
さとやま交流館もできることを一緒に考えたいと思いま
す。






2022年9月10日土曜日

里山の道で四季を感じて‼︎ 〜施肥、水やりしました〜


先週植栽した花に施肥、水やり作業を行いました。
何にしても水やりにはいつも苦労します。








2022年9月4日日曜日

里山の道で四季を感じて‼︎


里山の道で四季を感じて‼︎
集合時間は朝10時、9時40分に現地に到着すると、
すでにみんなは集合…
やる気に満ちていました
三次庄原線リョービミラサカ近くに設置した花壇に、
日々草やマリーゴールドなど、約約160ポットを植栽
しました
次回は11月下旬〜12月、三良坂中の生徒達も参加し
てくれる予定です















2022年9月3日土曜日


シーズンもそろそろ終了です…
秋に植える苗など来年のことを
考え始めた矢先の出来事
昨年被災し復旧したところが
また崩れた