第一陣について
現在、現地と調整中です。
まだ能登半島の中部、北部には、行くことが困難な状況のようです。
あなたの笑顔が見たい
被災地の状況は、刻々と変わっています。
現在、物資を受け入れているところは、衣類については、足りているという情報もあり、防寒着,帽子が相当集まりましたので、衣類の募集は一旦休止します。ご協力ありがとうございました。
現地は,被災の少ない地域や旅館などへの2次避難も進んでいます。現地のニーズにあった支援が必要です。朝礼暮改となることもお許しください。
現地はいまだに断水が続いており、水関係の要望が高いようです。
また、炊き出しの汁用の椀が不足とのこと。
今後は,当面次の物をお願いします。
①水タンク(10リットル用、5リットル用)
②使い捨て汁椀、紙皿
③飲料水2リットルPET 箱単位
さとやま交流館は、皆さんの思いを現地に運びます。
よろしくお願いします。
東日本大震災の支援活動の帰り道、いつも寄らせていただき、暖かい温泉で疲れを癒させて頂いた小松市粟津温泉の法師さんと連絡が取れました。
地震で、一部壁が壊れたり被害があったそうですが、日々、能登からの避難者の受け入れなどで頑張っておられるとのこと。
さとやま交流館も、石川県へ走ります。
能登半島地震地支援活動への支援ありがとうございます。
敬称略
中川大治郎(京都府)、藤原弘崇(群馬県)、盛谷祐輝(庄原市)
皆さんの気持ちを被災地に届けます。
19日夜、広島県三次市を出発します。