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西城さとやま交流館の東日本大震災の支援活動はまだまだ続きます。
皆様の気持ちを被災地に届けたいと思います。
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2026年6月1日月曜日

2011年以来15年の大切な友

5月30日夜。15年来の友と。
2011年3月、東日本大震災が発生。さとやま交流館は、支援物資を大型トラック一台分をかき集め、3月24日に東北へ。当時、福島第一原発事故が発生し、世の中の支援者は、福島を避けて宮城や岩手に入っていった。
柳生理事長は、逆に福島が置き去りになる危機感を抱き、福島県双葉群楢葉町(いわき市・中央台南小学校)避難所へ。
「民間団体、民間人が直接こられたことはありません。ご恩は一生忘れません。」
避難所の責任者から丁重なお言葉をいただきました。
 あれから15年。数えてみると35回目となる訪問。
 長い避難生活を強いられる中、我々も あなたの笑顔が見たい と支援を続けた。その中で、今では、とても大事な友ができた。
 今日お会いできたのは,楢葉の坂本さん、茨城から遠路来てくださった坂本さんのご両親、お昼の美味しい料理を作って下さった吉田さん、いわき新川をきれいにする会の長谷川副会長をはじめ皆さん、元サンフレッチェGMで元Jビレッジ副社長の高田さん。草刈花植えで再開できた半谷さん。湯本児童クラブの半澤さん。今日は会えなかったが、大切な友はまだまだたくさんいる。
 距離は1000km離れるもとても大切な友である。
 みんな元気に再開できたことに感謝。
 皆さんから、能登への思い、明日の輪島の茶話会へ福島からの差し入れも預かった。

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