5月30日夜。15年来の友と。
2011年3月、東日本大震災が発生。さとやま交流館は、支援物資を大型トラック一台分をかき集め、3月24日に東北へ。当時、福島第一原発事故が発生し、世の中の支援者は、福島を避けて宮城や岩手に入っていった。
柳生理事長は、逆に福島が置き去りになる危機感を抱き、福島県双葉群楢葉町(いわき市・中央台南小学校)避難所へ。
「民間団体、民間人が直接こられたことはありません。ご恩は一生忘れません。」避難所の責任者から丁重なお言葉をいただきました。
あれから15年。数えてみると35回目となる訪問。
あれから15年。数えてみると35回目となる訪問。
長い避難生活を強いられる中、我々も あなたの笑顔が見たい と支援を続けた。その中で、今では、とても大事な友ができた。
今日お会いできたのは,楢葉の坂本さん、茨城から遠路来てくださった坂本さんのご両親、お昼の美味しい料理を作って下さった吉田さん、いわき新川をきれいにする会の長谷川副会長をはじめ皆さん、元サンフレッチェGMで元Jビレッジ副社長の高田さん。草刈花植えで再開できた半谷さん。湯本児童クラブの半澤さん。今日は会えなかったが、大切な友はまだまだたくさんいる。
距離は1000km離れるもとても大切な友である。
みんな元気に再開できたことに感謝。
皆さんから、能登への思い、明日の輪島の茶話会へ福島からの差し入れも預かった。

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