今回の活動では、最後にもう一つやることがある。
能登半島地震発生後、すぐに多くの被災者を受け入れ、さらにいち早く受け入れ期間の延長を申し出て、被災者支援に頑張られた、小松市粟津温泉の旅館法師。
開湯1300年。歴代法師善五郎が、守って来た湯。
昨年、若女将が、第47代法師善五郎を襲名された。
今回は、そのお祝いを言うと言う最後の目的が。
何故さとやま交流館が?そう思われるだろう。もちろん、能登半島地震で、多くの被災者の2次避難所として、行政の安い借り上げ料もきにせす頑張られたと言うのもある。ボランティアと言うのは、ボランティアを直接する人だけで成り立っているわけではない。その後ろで支えたり,力を与えてくれる方々がおられるから続けれるのだ。法師は、15年前の東日本大震災の時、東北の活動で疲れて帰る途中、たまたま寄ったさとやま交流館に、快く入浴をさせていただき、当時の先代第46代法師善五郎様から、丁重なお言葉もいただき、疲れが吹き飛んだのです。当時は,宿泊以外の日帰り入浴は、されていなかったのですが,当主の計らいで以降、ボランティアの帰路必ず寄って、お世話になった。ここで、次のまた頑張りの充電ができたのです。そんな法師には大きな恩があると言うことです。
お祝いと言っても、熨斗のついたもみじ饅頭と特製ブルーベリーケーキ。若女将でもあり、当主第47代善五郎様から,丁重なお礼の言葉。その後,今回も5人で入浴。1300年守られた健康の湯。金曜日からの4日間の疲れが吹き飛んだ。
帰りには、若女将特製の新酒をいただき,恐縮。さとやま交流館の報告会で披露しよう。
若女将、いや善五郎さんまた来ます。
今回もありがとうございました。
0 件のコメント:
コメントを投稿