●義援金・救援金の募集について
西城さとやま交流館の東日本大震災の支援活動はまだまだ続きます。
皆様の気持ちを被災地に届けたいと思います。
どうかこれからもご支援をお願いします。
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2024年2月14日水曜日

支援活動日程決定

 13日、七尾市役所様と調整し、2月17日土曜日朝9時に七尾市役所本庁舎へ飲料水の搬入が決まりました。以前は水タンクも募集されていたと思っていたので、持って行こうかと思っていましたが、現在は,ペットボトルの飲料水のみ受け入れとのことだったので、ペットボトル飲料水のみの搬入にしました。BS3チャンネルを見ると七尾市の支援物資の配布は、毎日水一世帯一箱とでています。大変なんだと思います。わずかですが、一日20世帯分持っていきます。

水の搬入が完了後、小松市の法師へ向かいます。

お昼前には、到着見込みです。

書類作成や記録をするのに必要な文具や裁縫道具、ノート、クリアファイルなどをセットにして、各家庭毎にお渡しします。

前回、1月に渡せなかった方々に、防寒着も渡します。昨日は暑かったようですが,まだまた寒いひもつづきます。活用してもらいたいと思います。

今回2回目なので、深見町な方々に再会できるのも楽しみです。

今回は少しゆっくり話をしたいと思います。

皆さんもうすぐ行きますよ。

2024年2月12日月曜日

仕分け作業

2月12日10:00〜
一枚一枚丁寧に確認選別し、サイズ票をそれぞれに付けて、数を数えながら、箱詰めしました。 
みなさん、綺麗な良い防寒着ばかりを出して頂いていました。
柳生さん、森宗さん、水谷さん、神川さん、盛谷さん朝と夕方は寒い中、昼は炎天下本当にお疲れ様でした。

支援物資仕分け作業完了

 今日朝10時から、さとやま交流館三次事務所で防寒着等の仕分け作業開始。

メンバーは、柳生さん、森宗さん、水谷さん、神川さん、盛谷さんの5人。

前回の経験から、一枚一枚丁寧に、痛みや汚れがないか確認しながら、種別サイズ分け。

19時にやっと全ての仕分け完了。今回も100着あまりを持っていきます。

老体ハイエース号に仮積み。前回同様かなりの量です。

あとは、帰りの軽油80リットルと水240リットルと水タンク16個を満載し、16日夜に出発します。

法師さんがんばれ!応援します!

 記事のとおりです。

今は、2次避難の受入は、元々2月末から3月末を期限として、県と旅館が合意して始めたようですが、道路の仮復旧や仮設住宅の建設、水道の復旧等がまだまだの中、法師さんらがいち早く決断されました。

さとやま交流館が1月に、訪問した時に、被災者の方が、防寒着を笑顔で受け取られた後、「わしは帰るところがないよのお。今からどうすりゃあええかのう」(言葉は能登の言葉ですが、広島弁に訳してます)と、ぽつり誰に言うでもなく、独り言のように話されて立ち去られたのを忘れることができません。

法師さんの支援の熱い気持ち、よくわかります。

でも、営業的には、とても厳しいのだと思います。

法師は、西暦718年開業、創業1300年を越す北陸最古の旅館で、ギネスにも載ったこともある名湯です。建物は国の登録有形文化財に指定されて、管理も大変です。営業経費は相当なものだろうと思いますが、記事によると国からの受入の補助金は、一泊3食で一人1万円のみ。最近のビジネスホテルでも3食でこの値段は無いだろうと思います。ましてや法師は、建物の維持や温泉の管理なども含めて、赤字覚悟の判断だと思います。さとやま交流館は、法師からいただいたご恩を忘れません。

さとやま交流館は、被災者の皆さんを支援すると共に、微力ながら法師を支援します。

法師さんがんばれ!応援します!

法師さん、がんばれ!応援します!

2月10日の石川県の北国新聞の報道要旨です。

「新幹線開業後も避難受け入れ 粟津3旅館

7月中旬まで助けたい」

「粟津温泉観光協会に加盟する法師など3旅館は、能登半島地震の2次避難者の受け入れ期間を7月中旬まで延期することを決めた。北陸新幹線金沢ー敦賀開業を控え、2月〜3月末を期限とする受け入れ施設もある中、協会は被災者を助けたいと決断した。観光客をとるか被災者支援を続けるか、南加賀の宿泊業者は難しい判断を迫られている」

あなたの笑顔が見たい

 本日、防寒着の仕分けをします。

皆様のご協力により、未使用の防寒着等たくさんあつまりました。

今日10時から、さとやま交流館三次事務所にて分別仕分け作業です。先月は、3日もかかりましたが、今回は2回目なので夜までには、終わりたいと思います。

種類別、男女別、サイズ別に分けて、被災者の方が好きな物を選び易いようにします。

あなたの笑顔が見たい

 支援物資がたくさん集まりました。

目標数が集まりましたので、防寒着と文房具の募集は、終了します。

ご協力をいただいた多くの皆様、誠にありがとうございました。

文房具は,昨日仕分けを行いました。どうしても品目により過不足がありますが、現時点で余ったものは、今後仮設住宅できて生活状況が変わった状況等で支援に活用して行く予定です。

ありがとうございました。

2024年2月2日金曜日

あなたの笑顔が見たい

 次回の能登半島地震支援活動のメンバーが確定しました。

 三和町の細美さん、三次市の三竿さん、広島市の中野さん、庄原市の盛谷さんの4名に、金沢から向さんが初参加されます。

 皆さん、それぞれの仕事もある中、時間をとってのご協力、本当にありがとうございます。

 詳しい支援内容や日程の調整は、最新のニーズ把握を含めて、今後、詰めて行きますので、よろしくお願いします。


支援物資 追加募集3

 皆様、さとやま交流館の活動へのご理解、ご協力誠にありがとうございます。

皆様からたくさんの支援があり、次回持って行く防寒着や文房具もだんだん集まりつつあります。

今回追加の物資募集を行います。

2次避難場所で衣類など荷物が増えているため、それらをいれるために、エコバッグを追加募集します。

 追加募集物資

  エコバッグ(大きいものが良い)

エコバッグは、要らなければ、コンパクトに畳んでおけばよく、荷物を入れる時に開いて使えば良いので便利です。

次回は、2月16日夜、三次を出発しますので、できれば準備のために2月12日までに間に合えばありがたいです。あとは3月以降の活動で持っていきます。

家で眠っているものがありましたら、ご支援をお願いします。

よろしくお願いします。