●義援金・救援金の募集について
西城さとやま交流館の東日本大震災の支援活動はまだまだ続きます。
皆様の気持ちを被災地に届けたいと思います。
どうかこれからもご支援をお願いします。
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2024年10月14日月曜日

珠洲は朝から暑い

2024年10月14日
 すずキッチンの手作り焼き鯖弁当で、エネルギー充填。
 今日の珠洲は、朝から暑い。今日は1日暑い日になりそうだ。
 昨夜、道中見た国道のガードレールに大木の流木がたくさん掛かっているのを見ると田んぼはいったいどんなんだろう?
 今日一日とにかく頑張ろう!

全国から支援の手

道の駅の駐車場、小さな駐車場だが、車のナンバーは、全国津々浦々。
金沢、石川、名古屋、湘南、福井、姫路、宮城、那須、長岡、滋賀、大阪、堺、宮崎、長野、富士山も。そして広島。

幻の珠洲駅

 道の駅すずなりの横。
 1964年開業の日本国有鉄道能登線の駅として開業。2005年廃線になるまで、珠洲市の玄関口として、栄えた。
 今は,1番ホームと2番ホームと線路の一部が残されている。

あなたの笑顔が見たい

10月14日AM2時15分。
三次を出発して9時間15分。 途中、数回のトイレ休憩のみ。
石川県珠洲市の道の駅すずなりに無事到着しました。これから寝て稲刈りに備えます。

あなたの笑顔が見たい

10月13日17時 三次市まちづくりセンターを出発しました。
メンバーは大前さん、中野さん、盛谷さんの3人。
倉迫さん、落田さん、森宗さん、柳生さん、柳生さん、林さん、お見送りありがとうございます。
今から片道700km行って来ます。
森宗さんと柳生さんの特製サンドイッチと落田ベーカリーのスペシャルブレッドを食べて明日は稲刈がんばりますよ。

2024年10月12日土曜日

あなたの笑顔が見たい

9月1日には、地震被害の復興を願って、被災地に24時間テレビが入り、復興を応援していた。
 1月からさとやま交流館が支援していた輪島市深見町にも、松平健が訪問し、復興夏祭りで、マツケンサンバが飛び入り。
 テレビには、二次避難先の小松市の法師で、色々お話を伺ったかたの笑顔も写り、復興に向けて進んでいると感じた。
 そんな矢先の未曾有の大雨災害。避難先の仮設住宅から体育館へ再避難など聞いたことがない。この9ヶ月の間に2度にわたる大きな被災。
 私達もできることを少しでも継続して応援して行きます。
 4月や6月になどを訪問した時も、被災したみなさんが、私らを能登を忘れないで欲しいと言われていたのを胸に刻み、まずは明日、1月からまだ5回目ですか、初めて珠洲市へうかがいます。
 よろしくお願いします。
 

あなたの笑顔が見たい

 

あなたの笑顔が見たい

 いよいよ明日、珠洲市へ出発。
 メンバーは、大前、中野、盛谷の最強の3人。
 同じお百姓さんが困っておられるんだから、困った時は、お互い様。ただ、広島から能登は、ちょっと稲刈に行くには、やはり遠いか。
 石川県庁の方も本業の事務もしながら、毎日ボランティアの調整に頑張っておられます。それも大変だとおもいます。1月の地震から9ヶ月半。本来なら、ボランティア募集して行う作業は、収束して行く時だったと思います。まさかの大雨災害のダブルパンチ。住民の方もボランティアを調整されていた県庁や市役所の方、社協の方も、先が見え出したところで、また被災。こんな時こそ、被災のなかったぜんこの地域からの応援が大切。少しでも元気になってもらえるよう、そして笑顔が見れるように、たった1日の作業ですが、行きますよ。
 

2024年10月11日金曜日

奥能登米の復興へ

 6月以来、10月14日能登半島の大雨災害被災地の農林水産業被害の復旧ボランティアに出発します。
 今回は、珠洲市宝立町での手鎌による稲刈ボランティアに参加します。
 現地の詳細は不明ですが、9月の大雨で、田んぼに洪水が入り、土砂やゴミがたまり、コンバインなどの機械での刈取が出来なくなっているとのこと。手刈りは、人海戦術。頑張らないといけません。刈ったあとは、ごみを拾って土砂をすきとって、畦や水口などを直して、農地の復旧です。
 大切な食料、日本の主食である美味しい能登米の生産地を応援します。

2024年10月6日日曜日

片丘川ラブリバー草刈作業

10月6日9:00〜15:00
 さとやま交流館前理事長が長年整備に努力された片丘川の但馬堤。
 今日、10月の草刈をしました。
涼しくなったと思いましたが、一日中草刈するとまだまた暑い。
 森宗さんと柳生さんの冷たいフルーツの差し入れがありがたい。
元気をもらって、頑張りました。
 地元の方も、川の中のドベ取りに頑張られました。
 4月の桜の開花がまちどうしいです。