私達の活動は多くの活動の支援者の皆さんに支えられています。
今回の参加者、落田さん、中野さん、三竿さん、川本さん、盛谷さんも旅費、宿泊費、食費などは全て自己負担です。さらに、交代で運転し、夜も寝ずに東北、能登を往復します。
頭がさがります。
また、もみじ饅頭など支援に必要な費用はおおくの皆さんから預かった支援の志にやっています。
これらの多くの皆さん被災地への気持ちをいかに被災地の皆さんに、有効に届けるか、お金をただ届けるのでは、一人当たりはほんのわずかになります。
それを行政ではできない、かゆい所に手が届くような活動で、いかに有効に活用するか、日々変わる被災地ニーズを現地で感じながら、様々な活動アイデアのもと使わせていただいています。本当にありがたいことです。
1年ぶりの東北の皆さんと4ヶ月ぶりの能登の皆さんとまた会えるのが楽しみです。
特に輪島の皆さんはまだまた仮設住宅で困難な生活を続けておられます。最近は、テレビ報道も少なくなったような気がします。
少しでもこのブログで報告をするのも大切なことだと思います。
明日から5日間、日々更新していきますので、よろしくお願いします。
2025年5月29日木曜日
あなたの笑顔が見たい
5月31日福島県いわき市
6月1日石川県輪島市
天気が良ければ良いなと思いますが・・・
3週間前の予報では、雨。
2週間前には、晴れ。よしとおもったのですが、だんだん梅雨の足音が聞こえるようで、予報が日々変わる状況に。
今予報を見ると5月31日いわき市降水確率50%.6月1日輪島市降水確率80%。
雨の可能性が高くなってきました。いわきでは、予定が大きく変更になるかもです。
輪島市では、仮設の集会所をお借りしているので、中ですることができます。昔14年前の仙台市荒浜の七郷中央公園仮設住宅、いわき市の楢葉町の仮設住宅でも仮設集会所の中で、実施。より三味線が近く、音もよく響いて、私が聞いても感動の演奏でした。両仮設共にアンコールが,続いて中々終われなかったのを思い出します。そして、皆さんみんな笑顔で最後に集合写真を,撮ったのを思い出しました。
今回も輪島のみなさんが少しでも笑顔になっていただけたらなと思います。
そして今回もこれまで東北でも33回、能登でも7回全てにお土産として持参した広島銘菓もみじ饅頭を持っていきます。今日、宮島の山田屋から大量のもみじ饅頭が届く予定です。
美味しいものを食べながら、演奏を聴いてもらえれば、笑顔も2倍になると信じています。
お楽しみにしてください。
6月1日石川県輪島市
天気が良ければ良いなと思いますが・・・
3週間前の予報では、雨。
2週間前には、晴れ。よしとおもったのですが、だんだん梅雨の足音が聞こえるようで、予報が日々変わる状況に。
今予報を見ると5月31日いわき市降水確率50%.6月1日輪島市降水確率80%。
雨の可能性が高くなってきました。いわきでは、予定が大きく変更になるかもです。
輪島市では、仮設の集会所をお借りしているので、中ですることができます。昔14年前の仙台市荒浜の七郷中央公園仮設住宅、いわき市の楢葉町の仮設住宅でも仮設集会所の中で、実施。より三味線が近く、音もよく響いて、私が聞いても感動の演奏でした。両仮設共にアンコールが,続いて中々終われなかったのを思い出します。そして、皆さんみんな笑顔で最後に集合写真を,撮ったのを思い出しました。
今回も輪島のみなさんが少しでも笑顔になっていただけたらなと思います。
そして今回もこれまで東北でも33回、能登でも7回全てにお土産として持参した広島銘菓もみじ饅頭を持っていきます。今日、宮島の山田屋から大量のもみじ饅頭が届く予定です。
美味しいものを食べながら、演奏を聴いてもらえれば、笑顔も2倍になると信じています。
お楽しみにしてください。
あなたの笑顔が見たい
いよいよ1月から4ヶ月ぶりに、能登へ出発です。
今年も、平成11年の東日本大震災以来,最初は被災地支援として、今は,復興していく被災地の,皆さんとの交流として続けている福島県いわき市の新川をきれいにする会との合同草刈花植え交流をして、翌日、東北の皆さんの能登への復興の願いの気持ちも預かって、6月1日に輪島に行きます。
東北には、震災が起きたあの3月から34回目。草刈花植え交流としても11回目。能登の被災地支援としては、8回目の支援活動となります。
今回は,これまでと趣向の違う支援です。能登の皆さんが少しでも笑顔になっていただけたらと思います。
明日5月30日15時広島県三次市を出発します。
今年も、平成11年の東日本大震災以来,最初は被災地支援として、今は,復興していく被災地の,皆さんとの交流として続けている福島県いわき市の新川をきれいにする会との合同草刈花植え交流をして、翌日、東北の皆さんの能登への復興の願いの気持ちも預かって、6月1日に輪島に行きます。
東北には、震災が起きたあの3月から34回目。草刈花植え交流としても11回目。能登の被災地支援としては、8回目の支援活動となります。
今回は,これまでと趣向の違う支援です。能登の皆さんが少しでも笑顔になっていただけたらと思います。
明日5月30日15時広島県三次市を出発します。
2025年5月15日木曜日
あなたの笑顔が見たい
いよいよ再来週金曜日に出発です。
12月にお米、今年1月に防寒着300着や布団毛布類30枚、カイロ、タオルなど持って行き喜んでいただいたと感じていますが、一番楽しそうだったのは、1月に集会所の隅に急遽作ったサロン。お茶と持っていったケーキやもみじ饅頭をみなさん食べながら、ご近所同士で井戸端会議。仮設住宅では、玄関も狭く、ご近所同士が会話するスペースがなく、そのような機会も中々ないとのことだった。
東北では、仮設集会所を毎日開けてみなさんがいつでも寄って、お茶を飲みながら、話ができるようにしとありました。私らが日持ちのするもみじ饅頭などを持っていけば、後日、みなさんが寄って話すときの茶菓子に良い幹事だった。でま、能登の何度か行った仮設集会所は、いちいち市役所に予約して、その日ごとに遠い市役所まで鍵を借りに行って、返しに行くと言う事で、住民のみなさんが普段使いがしにくい施設になっていると感じました。
今回は、みなさんが少しでも会話が弾むように、民謡や津軽の名曲で楽しんでもらいます。
今回の奏者 川本高虎さんは、幼少期から、師匠である父の指導の下、三味線をマスター。その過程で、津軽三味線に巡り合いその道へ。
紅白歌合戦の細川たかしのバック演奏をするなど、関西を中心に活動中。
さとやま交流館とも20年以上の交流があり、東日本大震災の被災地訪問以来の11年ぶりの合同活動です。
能登の皆さんに、高虎の三味線とトークで,楽しんで頂けたらと思います。
あと2週間あまり、お待ちください。
12月にお米、今年1月に防寒着300着や布団毛布類30枚、カイロ、タオルなど持って行き喜んでいただいたと感じていますが、一番楽しそうだったのは、1月に集会所の隅に急遽作ったサロン。お茶と持っていったケーキやもみじ饅頭をみなさん食べながら、ご近所同士で井戸端会議。仮設住宅では、玄関も狭く、ご近所同士が会話するスペースがなく、そのような機会も中々ないとのことだった。
東北では、仮設集会所を毎日開けてみなさんがいつでも寄って、お茶を飲みながら、話ができるようにしとありました。私らが日持ちのするもみじ饅頭などを持っていけば、後日、みなさんが寄って話すときの茶菓子に良い幹事だった。でま、能登の何度か行った仮設集会所は、いちいち市役所に予約して、その日ごとに遠い市役所まで鍵を借りに行って、返しに行くと言う事で、住民のみなさんが普段使いがしにくい施設になっていると感じました。
今回は、みなさんが少しでも会話が弾むように、民謡や津軽の名曲で楽しんでもらいます。
今回の奏者 川本高虎さんは、幼少期から、師匠である父の指導の下、三味線をマスター。その過程で、津軽三味線に巡り合いその道へ。
紅白歌合戦の細川たかしのバック演奏をするなど、関西を中心に活動中。
さとやま交流館とも20年以上の交流があり、東日本大震災の被災地訪問以来の11年ぶりの合同活動です。
能登の皆さんに、高虎の三味線とトークで,楽しんで頂けたらと思います。
あと2週間あまり、お待ちください。
2025年4月20日日曜日
あなたの笑顔が見たい
今回の東北&能登は、いわき市の新川をきれいにする会の長谷川副会長さんからの震災翌年2012年から続く草刈花植え交流会のお招きを受け、交流の大切さ、交流するだけでも人を元気にすることができると言うことを思い出させていただきました。
また、関西在住のさとやま交流館の支援者の一人で、津軽三味線奏者の川本高虎さんより、同行協力についてぜひ能登の支援協力させてほしいと快く了解を頂きました。
1月から3ヶ月次の支援内容を考えてきましたが、今回は、皆さんに少しでも楽しんでワイワイしながら聞いてもらったり、笑ってもらったりするために、輪島市の仮設住宅にて、津軽三味線のコンサートを開催することにしました。仮設の部屋から出て、普段あまり見聞きしないが、聞いたことはある津軽三味線。きっと喜んで頂けると思っています。
さとやま交流館のメンバーは、飲み物やお菓子の準備、皆さん同士のコミュニケーションのお手伝い、そしてもしかしたらラストで被災された皆さんに笑顔にする秘密の三味線との共演種目も老体に鞭打ち練習開始します。
輪島の皆様、広島の田植えが済む6月1日まで、もうしばらくお待ち下さい。
また、関西在住のさとやま交流館の支援者の一人で、津軽三味線奏者の川本高虎さんより、同行協力についてぜひ能登の支援協力させてほしいと快く了解を頂きました。
1月から3ヶ月次の支援内容を考えてきましたが、今回は、皆さんに少しでも楽しんでワイワイしながら聞いてもらったり、笑ってもらったりするために、輪島市の仮設住宅にて、津軽三味線のコンサートを開催することにしました。仮設の部屋から出て、普段あまり見聞きしないが、聞いたことはある津軽三味線。きっと喜んで頂けると思っています。
さとやま交流館のメンバーは、飲み物やお菓子の準備、皆さん同士のコミュニケーションのお手伝い、そしてもしかしたらラストで被災された皆さんに笑顔にする秘密の三味線との共演種目も老体に鞭打ち練習開始します。
輪島の皆様、広島の田植えが済む6月1日まで、もうしばらくお待ち下さい。
次の東北&能登支援決定
昨年12月の新米、今年1月の防寒着支援のあと、何もできず次は?次は?と聞かれても、何が出来るだろうと苦悩の日々。
柳生さんが存命なら、即怒られている。体一つで行きゃあっええんよと。
でもやっと全国のさとやま交流館の支援者の後押しで次の活動が決まりました。
次は、
5月30日 午後三次出発。
5月31日 福島県いわき市新川にて草刈花植え交流
6月1日 石川県輪島市マリンタウン第2仮設住宅にて、もみじ饅頭を食べながら津軽三味線コンサート
6月2日 帰路
詳細は続報にて
柳生さんが存命なら、即怒られている。体一つで行きゃあっええんよと。
でもやっと全国のさとやま交流館の支援者の後押しで次の活動が決まりました。
次は、
5月30日 午後三次出発。
5月31日 福島県いわき市新川にて草刈花植え交流
6月1日 石川県輪島市マリンタウン第2仮設住宅にて、もみじ饅頭を食べながら津軽三味線コンサート
6月2日 帰路
詳細は続報にて
2025年4月14日月曜日
熊本地震前震から9年
1月2月の大雪の後は、田んぼの準備に時間を取られて、早1ヶ月が過ぎてしまいました。
今日は、熊本地震の前震から9年の日。
熊本地震は、9年前の平成28年4月14日21時26分熊本地方を震源にM6.5益城町で最大震度7の大地震が発生。大きな被害が発生する中、翌々日の4月16日午前1時25分、同じ熊本地方で、M7.3、西原村と益城町で震度7を観測。
14日の地震を前震、16日の地震を本震とされた。
関連死を含め、277名の尊い命が失われ、18万人を越す人々が避難を余儀なくされた。
熊本では、4月中旬以降はどんどん暑くなり、冷房のない避難所である体育館は、蒸し暑くて、自家用車へ避難する人も多く、エコノミー症候群への心配もされた。
いつ災害が起こるかわかりません。もしおきたら、こうしようああしようと、日頃からの心構えが大切です。
今日は、熊本地震の前震から9年の日。
熊本地震は、9年前の平成28年4月14日21時26分熊本地方を震源にM6.5益城町で最大震度7の大地震が発生。大きな被害が発生する中、翌々日の4月16日午前1時25分、同じ熊本地方で、M7.3、西原村と益城町で震度7を観測。
14日の地震を前震、16日の地震を本震とされた。
関連死を含め、277名の尊い命が失われ、18万人を越す人々が避難を余儀なくされた。
熊本では、4月中旬以降はどんどん暑くなり、冷房のない避難所である体育館は、蒸し暑くて、自家用車へ避難する人も多く、エコノミー症候群への心配もされた。
いつ災害が起こるかわかりません。もしおきたら、こうしようああしようと、日頃からの心構えが大切です。
2025年3月11日火曜日
100%の安全はない。まず避難!
震災後、海岸には、高い高い防波堤が各地にできた。内陸部から海が見えなくなった所も多い。
この高い防波堤があればもう大丈夫。いや、待って。
これまでも、この基準なら大丈夫と言う事で、堤防や橋、建物が作られて来ましたが、いつもそれを上回る災害が発生しています。
震災対策工事が完了していても、地震や災害が起きたらまず避難!
まず避難。忘れまい!
この高い防波堤があればもう大丈夫。いや、待って。
これまでも、この基準なら大丈夫と言う事で、堤防や橋、建物が作られて来ましたが、いつもそれを上回る災害が発生しています。
震災対策工事が完了していても、地震や災害が起きたらまず避難!
まず避難。忘れまい!
あの日から14年
平成23年3月11日14時16分宮城県牡鹿半島130km沖合で、マグニチュード9.0の地震が発生。東日本の広域で、宮城県の震度7、東北地方で震度6強、東京や横浜でも震度5強となった。さらに、波高10m以上の巨大な津波が、太平洋沿岸を襲った。岩手、宮城、福島の東北3県を中心に大きな被害となった。
震災後の3月、広島県北から、支援をスタート。昨年33回目の訪問をした。
津波被災地では、元の場所には住めなくなり、住民の皆さんが今もバラバラに暮らされている地域も多い。我々が、訪問する時に、仮設住宅の同窓会のように集まって、皆さん同士で話をされている。そんな集まれるきっかけにでもなれたら、良いと思っている。
福島第一原発による被害は、これまでとは違う被災だと感じました。いまだに、帰れる土地があっても、帰っていない地域がある。一方で、最近どんどん人が増えているように感ずる地域もある。でもまだまだ被災前には及ばないが。
国道6号が通れるようになり、常磐道が通れるようになり、そして常磐線が仙台まで繋がり、利便性が高まっている感もある。
でもまだまだ国道6号沿いは、寂しい風景も多い。
除染土の県外処分も、全く進展せず、被災地だけの問題ではないのに、世の中の関心があまりにも低くなっていると嘆くばかり。
嘆くばかりでは、何とら変わらない。
今年も東北を,訪問します。できたら、岩手,宮城、福島3県を訪ねたいと思う。
昨年は、能登半島地震の被災者のために、福島からも、支援物資を預かった。
能登半島の皆さんには、まだまだ支援と手が必要です。
心の元気を取り戻してもらうために、さとやま交流館は,走ります。
みなさんの積極的なご意見などよろしくお願いします。
震災後の3月、広島県北から、支援をスタート。昨年33回目の訪問をした。
津波被災地では、元の場所には住めなくなり、住民の皆さんが今もバラバラに暮らされている地域も多い。我々が、訪問する時に、仮設住宅の同窓会のように集まって、皆さん同士で話をされている。そんな集まれるきっかけにでもなれたら、良いと思っている。
福島第一原発による被害は、これまでとは違う被災だと感じました。いまだに、帰れる土地があっても、帰っていない地域がある。一方で、最近どんどん人が増えているように感ずる地域もある。でもまだまだ被災前には及ばないが。
国道6号が通れるようになり、常磐道が通れるようになり、そして常磐線が仙台まで繋がり、利便性が高まっている感もある。
でもまだまだ国道6号沿いは、寂しい風景も多い。
除染土の県外処分も、全く進展せず、被災地だけの問題ではないのに、世の中の関心があまりにも低くなっていると嘆くばかり。
嘆くばかりでは、何とら変わらない。
今年も東北を,訪問します。できたら、岩手,宮城、福島3県を訪ねたいと思う。
昨年は、能登半島地震の被災者のために、福島からも、支援物資を預かった。
能登半島の皆さんには、まだまだ支援と手が必要です。
心の元気を取り戻してもらうために、さとやま交流館は,走ります。
みなさんの積極的なご意見などよろしくお願いします。
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