日本で最も有名なボランティア
スーパーボランティアこと赤い鉢巻がトレードマークの尾畠春夫さん。
尾畠さんが、この夏に,能登半島へ片道20時間かけて単身ボランティアに赴いたが、一日も作業する事なく、ボランティアを諦めて、大分へ帰られたとのこと。
尾畠氏の話によると、これまではどこの被災地でも、そこのボランティアセンターに行けば、すぐに活動できたが、能登では,県庁や市役所、社会福祉協議会に許可をもらってokなら、チームに入って行動してください と。
尾畠氏の思いは、私達が一月から感じているのと全く同じで、ボランティアが活動しにくく、結果、ボランティアが集まらない要因になっていると言う事なんです。
石川県の方が言われていましたが、初めての事で、どのようにするのが良いのか、今まで他の被災地でどうされていたのかわからないと。
この尾畠さんの正直純粋な思いを被災地のボランティア受入を担当されている部署は、そろそろこれまで以上の石川方式に舵を切って欲しい。
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