8月8日10時45分 ウイング松橋(避難者473名(8.7市HP))に到着。さっそく受付へ。ここの宇城市の責任者は丁寧な対応で、忙しい中、細かく説明してくれた。かき氷は炊き出しになるので、事前に保健所への届けがいるとのこと。今日は土曜日、もうできないのか思ったが、熊本県宇城保健所に電話すると電話がつながり、今日も届可能とのこと。すぐに県の合庁内の宇城保健所へ移動。炊き出しチェックを受けて届け出に確認を受ける。保健所の方の土日返上で休みなく働いておられるようで、お疲れだとは思うが、丁寧に対応してくださった。届をすまし、ウイング松橋に戻った。
玄関で、曽我さん一家と再会。曽我さんはみまこさんが、当所8月22日にここでコンサート開催する予定だったが、地震のため中止となっていた。曽我さんは、施設の皆さんに挨拶や慰労に来られていた。我々も受付で保健所届出済を確認してもらい、現在書き出しはいないので、かき氷をしてもらってもよいと快諾を得て、場所も正面玄関前のロータリーに、ハイエースを止めて、準備。
ハイエース常備のサイドオーニング(横に伸びるタープ)を広げて、日陰を構築。能登地震の時に仮設住宅で広げて以来の1年9か月ぶりだ。
簡易テーブルを出して、雰囲気をだすために、かき氷の暖簾を2枚セット。湯木青年会より借りた、伝統のかき氷機をセット。曽我さんファミリーと坂園さんが手伝っていただいて助かった。
避難所内から続々と人が・・大急ぎでクーラーをあけて、氷を割る。広島・三次のたまり製氷店でたくさんのドライアイスを入れてくれたおかげで、氷は全く溶けていない。
氷は、12貫目。各氷24個ある。まずは一個めを装着。電気の不要な人力かき氷機。エンジン部は、三竿さん。熱い中、回すだけでも大変だが、次々と来られる方へ、次々と削って、横へ置き、山村さんや山本さん中野さんが、被災者の方に一人づつ声をかけながら、手渡していった。シロップもブルーハワイ、レモン、イチゴ、抹茶、そのほかにも数種類。十分そろえたつもりだ。簡易テーブルのため、機械を回すとテーブルが大きく揺れる。それも坂園さんが、横から揺れないように抑えてくださった。
すぐに10名くらいの行列が。行列はなくなることなく続き、みな冷たいかき氷に、冷たい、おいしいと笑顔になられた。200ほど作ったところで、人出もなくなり時間も12時30分を過ぎた。ここで、受付でお礼のあいさつをして、移動することに。
2026年8月10日月曜日
ウイング松橋(まつばせ)
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿