●義援金・救援金の募集について
西城さとやま交流館の東日本大震災の支援活動はまだまだ続きます。
皆様の気持ちを被災地に届けたいと思います。
どうかこれからもご支援をお願いします。
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2024年6月30日日曜日

まだまだ2次避難続く

6月3日に、法師に居られた被災者も昨日で10人から3人になられたそうです。
みなさんが早く故郷へ帰られて、復興に向けて進んでもらいたいと思います。
まだ残っておられる方は、ご家族の状況や自宅近くの道路やライフラインの復旧が遅れていることから、仮設にも入れず、家にも帰れずというような状況とのこと。
地震発生から丸々6ヶ月が過ぎましたが、今だに故郷から遠く170km離れたところに2次避難されている方が残されている現実を、皆さんが知って、政治、行政を動かす力を発揮しなくていけません。
 最近、能登の報道がだんだん少なくなり、困っている方々の事が届いていないのが実情です。
 マスコミには、そう言う所にスポットを当てた報道をお願いしたい。
 さとやま交流館は、秋以降、再び輪島市や珠洲市の皆さんのところに行きますよ。もしその時、もし、まだ法師へ避難されている方が居られたらもちろんそこにも行きますよ。

まだまだ2次避難続く

2024年6月8日土曜日

マイロード三次庄原線さとやま花壇

 三良坂町の県道三次庄原線のリョービ横のマイロード草刈作業しました。
 きれいにしていると、ポイ捨てゴミも少ないです。
 花壇は、柳生さん森宗さんが草取りをしていただいています。
 ありがとうございます。

ラブリバー片丘川但馬堤草刈作業

 朝10時。今から、ラブリバー片丘川の草刈です。
 片丘川の江の川合流点からJR芸備線の線路までの間です。
 右岸は小池さんが、左岸の外側は鳥谷さんがそれぞれもう刈ってくださっています。今日は、小池さんと盛谷さんに柳生さんと森宗さんで刈ります。

但馬堤草刈作業6/8

      6月8日(土)09:00〜

        片丘川の江の川合流点〜芸備線間

  ラブリバー草刈作業をします。


  皆様、ご協力をお願いします。

 

2024年6月6日木曜日

広島平和公園

 今日、広島の平和公園を歩きました。コロナも収束し、修学旅行や外国人旅行者などいっぱいでした。正面も大型バスがいっぱい。
 世界中の人々が、戦争のない世界にするには自分のできる事は何か考えてほしいですね。
 

2024年6月5日水曜日

あなたの笑顔が見たい

 杏奈さん素敵です。韓国の方で,いわきで頑張っています。
 いろんな国の方と話しますが、母国語は違いますが、みんな一人の人間で、話すと心は通います。ものおじせず、おかしい事はおかしいと言う、それが言えることが大切だし、そんな人間関係が素敵です。今回、はじめての出会いですが、2日目には,信頼関係ができたと一方的ですが思っています。
 これまで、アメリカネバダ、ハワイ、フィンランド、ドイツ、フランス、ネパール、スリランカなどいろんな方とホームステイの中で、交流してきましたが、みんな仲良しになりました。
 今回,福島県いわき市で坂本さんの紹介で交流した杏奈さん。明るく、自分の思いをズバッと言える、でも相手のこともきちんと心遣いができているそんな方でした。また、いわき市に行ったら、さとやま交流館として会いたいと思います。

2024年6月4日火曜日

あなたの笑顔が見たい(輪島)

 輪島の田方さん、子供達の手紙は読んでいただけましたか。
 書いてあることは、私らの思いも一緒です。
 私らはまた行きますが,次は緑華苑て会えるか輪島で会えるか、いずれにしても必ず訪ねて行きます。
 法師の食堂にも、Tシャツや他の手紙や福島の方が願いを込めた『起き上がり小法師』などがありますので気分転換に行ってみてください。法師の若女将にも了解もらっていますので大丈夫です。
 時期は未定ですが、また必ず行きます。お元気で!また会いましょう!

あなたの笑顔が見たい(珠洲)

 珠洲市の吉岡さん、前回4月の時にはお話しできませんでしたが、今回、色々お話しを聞かせていただきありがとうございました。
 吉岡さんの故郷は、まだまだ道の復旧が進まず、様々な復旧作業に支障をきたしているとのこと。帰郷には、まだまだ時間がかかるのだと思いますが、ここは切り替えて、病院も近いし今のうちにご家族の治療やリハビリをして、充分充電して、帰郷してください。
 それに間に合うように、仮設住宅などの住環境が整うように、願っています。
 また行きますよ。珠洲から一家族だけで避難せれてても一人じゃありません。私らさとやま交流館は、必ずまた行きますから。
 また会いましょう。

さとやま交流館

 今年もNPO法人いわき新川をきれいにする会とさとやま交流館合同の草刈・花植えが無事できました。
 震災翌年から偶然の出会いと両NPOのリーダーが意気投合して始まった合同草刈り。あれから12年。広島から片道1000km、メンバーの自腹にもかかわらず、自発的に今も続けていることは、奇跡。
 凄いメンバーが当NPOには揃っていると改めて感ずると共に、皆様に感謝します。今回行けなかった同様の熱い心を持ったメンバーはまだまだたくさんいます。きっと次回はまた都合によって行けるメンバーに変わると思いますが、代わるメンバーがたくさんいるのですから。
 興味のある方はぜひ、いつでもお近くのさとやま交流館の匂いがする者にお声掛けください。