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2026年8月21日金曜日

甦れ火の国 熊本

 東日本大震災の被災地から、熊本の皆さんにと多くの支援物資がとどきました。  今から15年前も、3月17日の地震の後、すぐに支援物資を集め、前理事長の柳生さんが、三次貨物のトラックで、3月からすぐに、支援を始めた。あれから15年、今年35回目の東北訪問をした。今も当時の被災者の方との交流が続いている。  コロナと前理事長が亡くなったことで、交流は、ストップするかと思われたが、熱い心を持った者は、もう前理事長だけではなかった。 

 そんな中、今回の熊本地震の被災者の皆さんのために、福島県のみなさんから、とてもたくさんの支援物資が,我々に託された。 

 今回持っていくのは、その内、

 タオル大箱4箱(かるく1200枚はあるだろう)

 飲料水160リットル(2リットルPET80本)

だ。 現在、熊本では、避難所には、多くの物資があり、物資は不要と言われる。ボランティアセンターでは、ボランティアのために使う物資は集められている。昔12年前の広島災害の時にも、福島県いわき市の中学生から託されたタオルを安佐北区の三入のボランティアセンターで、ボランティアのために使ってもらったことがある。  でも今回は、被災者に渡します。避難所に物資があっても被災者に渡っているかと言うとどうもそうではないようです。  前回8月8日の時に、タオルや日用品の支援物資をいる人にと出したところ、来る人皆さんが,次々と持って帰られました。  今回も、渡せると思います。  今晩21時に三次を出発します。

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