2026年8月10日月曜日
宇城市災害ボランティアセンター
8月8日10時、曽我さんの案内により、渋滞に遭うことなく10時に宇城市災害ボランティアセンターに到着。広い駐車場に7割方埋まっており、9割9分以上が九州ナンバーだった。本州の皆さん、これからは本州の皆さんの出番ですよ!
ここでまず、西原村元職員の坂園さんのご主人で元宇城市役所職員の坂園さんと初めてお会いし、坂園さんの紹介で、社協のセンターの責任者の小川さんとお話しすることができた。各戸の災害ボランティアについては、ここでニーズを把握して、ボランティア登録された方に出動してもらっているとのこと。避難所での炊き出しや支援物資については、各避難所で聞いてほしいとのことだった。支援物資は、十分あると思っているとのこと。
事前に調べた市内避難所の内、今回の候補地として、松橋東防災拠点センター、ウイング松橋、不知火防災拠点センター、松橋西防災拠点センターについて位置等を聞いた。
エアコンの設置状況について聞いたところ、市が把握している避難所は全てエアコンはついているとのこと。ちょっと安心した。この周りは被害があまり見えないが、断層付近では、ひどい状況とのことだった。センターの小川さん忙しい中ありがとうございました。ここで曽我さんご一家とは別れて別行動に。ここからは坂園さんの案内で移動した。
熊本県阿蘇郡西原村
令和8年8月8日午前8時前、熊本県阿蘇西原村役場に到着しました。
10年前の熊本地震で知り合った曽我さん一家、そして同じく10年前に
避難所を一人で切り盛りしておられた元村職員の坂園さんと9年ぶりの再会。
変わらぬ元気な姿に、まずは安ど。その後、村長室へ。
吉井村長から、10年前の支援活動と今回の活動に対するお礼の言葉を
いただいた。
その後、坂園さんの案内で、行政の手の届かないニーズに対応するためにがんばっておられるボランティア施設をあんなしてもらい、今後の活動時には、連絡を取りたい。
その後、曽我さんの案内で、宇城市へ。宇城市内は被害が大きく、また高速道路が宇城市中心の松橋インターが終点となっていることから、市内の渋滞がひどいため、曽我さんが渋滞のない道路を案内してもらい、スムースに宇城市内へ入った。
2026年8月8日土曜日
9年ぶりの西原村
平成28年の熊本地震の時に、さとやま交流館は、当時の柳生理事長が、すぐに支援に発起。佐賀県の支援者らと支援活動をスタート。5月には、さとやま主力メンバーで、西原村の避難所に。 平成28年5月21日(土)西原村山西小学校へ。約300人の方が、体育館へ避難されていた。避難所を運営しておられる西原村の職員の方に挨拶し、作業開始。 玉ねぎの皮剥き、人参の皮剥き、広島牛のカット、お米洗い。水も500リットル持参していた。6升炊き炊飯器3台セット。大きな鍋に、具材投入。指揮は大量調理のプロ、さとやまの管理栄養士がとった。 そして野菜たっぷり、汁だくの広島の最高肉を使ったさとやま牛丼完成。 夕方、皆さんに配ると共に、取りに来てもらった。5月はすでに暑さを感じる季節だったが、暑い牛丼を美味しいと食べて頂いた。 この避難所を運営されている職員さんも被災されて、家のなかは、ガチャガチャだと言われていたが、仕事優先で、家の事は何もできていないと。地震から1ヶ月以上休みなしで働かれていた。こんなに頑張る方がおられるから、避難所もうまく回っているんだなと感じた。 今日、その時の職員さん、坂園さんと再会する。
支援の心
8月8日は、熊本のみなさんにどんなことが喜ばれるか。 今回のミッションは、被災地の方もしくは避難所の責任者などの方とある程度の信頼関係を作って、今後の活動の連絡体制の構築する事とニーズの把握です。 でも、いま現在大変な思いをされている方の前で、何ができるか。 避難所で、必要なものを取ってもらうように、タオルをはじめ、色々もってきた。 ニーズは炊き出しらしい。でもたきだしは、避難所とアポとらんといけないし。 今回は,もしかしら出来ないかもしれないが、かき氷の準備をした。かき氷用のカップの販売店では、熊本に支援に行かれるならとかき氷の旗をもらった。 氷については、熊本の製氷店にも連絡が取れたが、全体の時間が1時間余分にかかることから、三次で積んでいく事に。玉利製氷店で、二つの大型クーラーにいっぱいの氷を購入。熊本に支援に行きと知ると、社長が、ちょっと待ってと奥に。それからたくさんのドライアイスをクーラーの隙間に入れてくれた。お金は氷代だけだ。社長から、頑張ってきてくださいと言葉をいただき、元気をもらった気分になった。
多くの支援を受けて
さとやま交流館の熊本地震被災地支援活動 よみがえれ火の国 熊本を開始します。 県内外から多くの応援をいただいてあある事に感謝申し上げます。 福島県いわき市から、タオルが4箱一昨日、昨日届きました。長谷川さま、半澤様他いわき市の多く方々から、被災地向けのタオル到着。被災地のみなさんに届けます。ありがとうございました。 そのほか、三次市の吉田さん、広島の森重さん、庄原の盛崎さん。活動に対するご支援ありがとうございました。 広島の藤本さん。今回の活動でも、大きな支えとなって頂いていることに感謝します。 広島の百合野さん、三次の西川さんご支援ありがとうございます。 そのほかにも三次、庄原、広島などから多くのご支援を頂いています。ありがとうございます。
2026年8月7日金曜日
よみがえれ火の国 熊本
令和8年8月7日21時30分。三次を出発しました。 明日8日熊本地震被災地に入ります。 8時に、西原村役場で、熊本の方と合流します。 これからあと8時間、安全運転で行ってまいります。
2026年8月3日月曜日
よみがえれ火の国 熊本
甦れ火の国 熊本 7月28日に発生してから、6日。 熊本大地震の被害甚大さが、だんだんと報道されています。 さとやま交流館も、今週末に熊本に入ります。 これからのニーズも含め、まずは現地に行きます。 まずは、タオルを集めます。 タオルは、どこでもいつでも、喜ばれます。未使用の家で眠っているタオルがあったら、被災地で活用してもらいましょう。 文具もまた集めます。ペンシル、消しゴム、ボールペン、ノート、ハサミ、ホッチキスなど。 出発 令和8年8月7日金曜日21時 三次出発 8月8日は、熊本被災地を周り、避難所等で、ニーズの把握と支援物資の配布などをします。 帰り 8月9日土曜日午前1時頃 三次着 ※今回は、ニーズの把握と被災地との連絡体制の確保をメインにいています。 地震で壊れた家が復旧するには、何年もかかります。 今後は、ニーズに応じた、息の長い支援をしていきたいと思っています。 皆様のご協力、ご支援をよろしくお願いします。
さとやま交流館災害支援担当 盛谷 09097385041