令和8年8月22日9時40分、三角防災拠点センター到着。八代海に面した三角の町の高台、消防署の横にセンターはあった。 玄関に入り、かき氷の炊き出しをしたいと来意を告げると、きょうは家の周りの片付けなどで一時的に帰られた方もいて、今は被災者は2名しかいないとのこと。その言葉の感じては、人が少ないから炊き出しは無理にしなくて良いですよと無言で言っている感じがした。今までも、人数を聞いて、何もせずに帰る団体もあったのでないかと勘繰った。 メンバー全員一致で、二人のためにかき氷をすることを即決。すぐに準備した。天気は快晴。雲一つない。朝9時からもう暑い。30℃は超えている。 机を出して、器具を設置、氷をセット。今日の一番氷だ。まずは避難されている2名の方に、手渡し、それから世話をされている職員さんにも差し上げた。皆さんとても喜んで頂いた。特に今回は、ブルーハワイ、イチゴ、レモン、抹茶、グレープに練乳とあんこも加え、レベルアップさせた。 大前さんの発案で、味が全体に行くように二段がけにした。 出し終わるとすぐに撤収。二人の被災者の方は、とても丁寧に挨拶され、見送りまでしていただいた。 10時10分、三角を出発。
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