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2026年8月25日火曜日

甦れ火の国 熊本


 17時30分ボランティアセンターを出発。今回は帰りを八代インターからなる計画にしており、八代に向けて国道3号を南下した。  宇城市では,断層が,山側にあったが、段々と国道まわりに断層らしき、隆起や亀裂が。国道の横にも倒壊した家屋が。氷川町、八代市と南下。一旦インターより南まで走った。高速道路の橋桁が潰れていた。  この壊れた家々が復旧するには、2〜3年はかかるだろうか。早くそれぞれの家が再建されるよう願うばかりだ。  八代インターから、九州道へ。なってすぐに、落ちかけた橋の上を通過。上り線は、段差ができたままで通行止め。下り線側を30mくらいの舗装なすりつけで、通行止めを解除していた。  その後も、橋の前後では、長い舗装すり付けで応急補修が施されていた。この補修によって、鹿児島まで高速道路かつながり、熊本県内の渋滞が解消され、大きなメリットをもたらした。よくやったNEXCO。  ここから、益城熊本空港インターで降りて、さとやま交流館として初めて熊本入りの大前さんに西原村まで案内した。  野菜の直売所は、閉店時間に間に合わなかった。  西原村の坂園さんに今日のことを電話報告した。


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